東久留米駅前クリニック

〒203-0053 東京都東久留米市本町1-3-6グランツビル2F 042-471-5051

血管外科外来 紹介

血管外科外来について

血管外科外来とは

2020年2月より血管外科外来を開設いたしました。大竹医師が担当いたします。
対応する病気としましては、リンパ浮腫・末梢動脈疾患・下肢静脈瘤・下肢深部静脈血栓症・大動脈瘤です。

リンパ浮腫(足のむくみ)は,内臓の病気から生じることもありますが,足に原因があり突然おこることも多い病気です。
末梢動脈疾患は、足や手の動脈(末梢動脈)が狭くなったり詰まったりして血液の流れが悪くなりさまざまな症状を引き起こす病気です。
病気の種類としましては、動脈硬化のなれの果て「閉塞性動脈硬化症」や喫煙が関与している「バージャー病」があります。(写真1)


加齢に加えて、糖尿病や高血圧、高脂血症などがあれば、「動脈硬化」はさらに進展します。症状に「しびれ」や「痛み」があり、ひどくなれば「潰瘍」ができたり、「壊死」という皮膚組織が腐ってしまったりする事もあります。(写真2)

下肢静脈瘤は、足の血管(静脈)が文字どおりコブ(瘤)のようにふくらんだ状態のことをいいます。(写真3)

下肢深部静脈血栓症は、「エコノミークラス症候群」とも呼ばれる肺血栓塞栓症の原因にもなります。症状には、脚のむくみ、腫れ、痛み、特に脚の太さの左右差に気付いたようなときには、深部静脈血栓症の可能性が考えられます。(写真4)

大動脈瘤は、最も発見されにくい病気の1つですが、近年、病気の関心が高まり人間ドックによる画像検査(超音波・CT)で発見されるようになってきています。
Silent killer(静かに忍び寄る殺人者)との異名をもつこの病気の頻度は65才以上の2-3%との報告もありますが、破裂による突然死も多く、正確な発生頻度は捉えにくいのが現状です。(写真5)

医師紹介


大竹 裕志(医学博士)

昭和57年 大分県立中津南高等学校を卒業
昭和63年 金沢大学医学部医学科 卒業
平成元年 金沢大学医学部附属病院 第1外科 研修医 金沢大学大学院医学研究科(外科学第1)に入学
平成 5年 同 修了(医学博士)
平成 8年 金沢大学医学部附属病院 助手
平成10年 Alexander von Humboldt財団奨学生としてDüsseldorf大学血管外科で手術研修・研究に従事
平成12年 富山医科薬科大学 医学部 第1外科 助手
平成12年 金沢大学医学部附属病院  第1外科 助手
平成15年 同 心肺・総合外科(旧第1外科) 医局長
平成15年 同 心肺・総合外科(旧第1外科) 講師
平成19年 同 臨床教授
平成22年 金沢大学大学院医学系研究科 特任教授
平成28年 ニューハート・ワタナベ国際病院 院長兼血管外科部長
資格
平成 6年 日本胸部外科学会認定医
平成15年 日本外科学会指導医
平成16年 心臓血管外科専門医
平成21年 脈管専門医
平成20年 胸部・腹部ステントグラフト内挿術指導医
平成23年 心臓血管外科修練指導者
平成26年 血管内治療認定医
所属学会 日本胸部外科学会
日本外科学会
日本ロボット外科学会(理事)
日本心臓血管外科学会(国際会員)
日本血管外科学会(評議員)
日本血管内治療学会(評議員)
日本循環器病学会
日本脈管学会(評議員)
日本静脈学会

診察時間と診察について

曜日診療時間
9:00~13:00、14:00~17:00
9:00~13:00、14:00~17:00
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9:00~12:00

・受付開始は診療時間開始15分前からです。
・受付終了は診療終了時間15分前までです。
※当院診療は、基本的に予約患者さんを優先しておりますが、診療状況によっては時間がかかりお待ち頂くことがありますので、ご了承下さい。
※日曜・祝日休診、
※来院時に保険証ご提示下さい。
 毎月確認させていただいております。
※駐車場3台あります。

アクセス

〒203-0053
東京都東久留米市本町1-3-6グランツビル2F
TEL : 042-471-5051
西武池袋線 東久留米駅より徒歩1分

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